会社概要
| 社名 | 豊通リチウム株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 福島県双葉郡楢葉町大字山田岡字仲丸1番地40【Googleマップ】 |
| 電話 | 0240-23-5166(代表) |
| 設立 | 2018年10月 |
| 資本金 | 20億円 |
| 従業員 | 46名(2026年6月現在) |
| 代表者 | 代表取締役社長 青木 努 |
| 役員 | 取締役副社長 中川 真一 取締役 尾﨑 真人 取締役 Sharon Poh Siew Lian 取締役 Sean Adamski Hennessy 監査役 山田 英弥 |
| 事業内容 | 高純度水酸化リチウムの製造、販売 |
| 株主 | 豊田通商株式会社、Rio Tinto Lithium |
| 企業理念 | 環境素材と技術による価値創造を通じて、持続可能な社会の発展に貢献し、地域と共生して参ります。 |
| 行動指針 |
>遵法と安全に徹し、人間尊重を基本として、多様性を受け入れます。 >活力に溢れ、創造と弛まぬ改善により、新たな付加価値や革新を生み出す企業風土を醸成します。 >公明正大に企業活動を行い、社会的責任の遂行と地球環境の保全に努め、豊かさと夢を実現していきます。 |
社長ごあいさつ

代表取締役社長
青木 努
豊通リチウム株式会社は、豊田通商グループの一員として、安全をすべての事業活動の基盤とし、高品質な水酸化リチウムの安定供給を通じて、お客様と社会の期待に応え続ける企業を目指しています。 水酸化リチウムは、電気自動車や蓄電池など、脱炭素社会の実現に欠かせないリチウムイオン電池を支える重要な素材です。私たちは、リチウム資源の価値創造を通じて、日本の電池産業の発展と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。 また、福島県楢葉町に拠点を置く企業として、地域との共生を大切にしながら、雇用創出や人材育成を通じて、福島の復興と地域社会の発展に貢献してまいります。 私たちは、「未来の子供たちにより良い地球を届ける」という豊田通商グループのMissionのもと、Humanity(人を想う力)、Gembality(現場から価値を生み出す力)、Beyond(変革に挑み続ける力)を大切にしながら、新たな価値創造に挑戦してまいります。 福島から、日本へ。日本から、世界へ。 豊通リチウムは、日本の電池産業の未来を支え、持続可能な社会の実現に挑戦し続けます。
代表取締役社長
青木 努
組織図
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水酸化リチウム プロセス工程図
製造フロー
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事業紹介
水酸化リチウムの生産・販売
原料となる炭酸リチウムをアルゼンチンの関連会社Sales de Jujuy(サレス・デ・フフイ:SDJ)から調達し、年間10,000トンの水酸化リチウムを製造していきます。 自動車の電動化シフトに伴うリチウム需要の増加に対応し、持続可能な社会と環境作りに貢献して参ります。

炭酸リチウム

水酸化リチウム製造工場

車載二次電池
会社沿革
| 2018年10月 | 豊通リチウム株式会社の設立 |
|---|---|
| 2019年6月 | 東京 品川(豊田通商東京本社内)に事務所開設 |
| 2019年9月 | 工場建設の着工開始 |
| 2020年4月 | 事業拠点を福島県双葉郡楢葉町 竜田イーストビルに移転 |
| 2021年9月 | 事業拠点を福島県双葉郡楢葉町 本社工場に移転 |
| 2022年11月 | 本社工場を竣工 |
| 2022年12月 | 資本金を10億円から20億円へ増資 |
| 2024年2月 | ISO 9001:2015 / ISO 45001:2018 認証取得 |

